『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式サイトです。

『つくば市民大学』とは?
2009年4月に開校した、私たち自身がつくる学びの場です。

『つくば市民大学』は、“まなぶ・つながる・つくりだす”という3つのキーワードで展開する、私たち自身がつくる学びの場。“大学”といっても、正規の教育機関ではありません。
世代や立場、組織の枠をこえて学び、交流するなかから、地域や社会の課題を解決するために私たち自身ができることを探っていく場です。



『つくば市民大学』の運営主体は?

『つくば市民大学』は、「ウニベルシタスつくば」、中央労働金庫中央ろうきん社会貢献基金という3つの組織のメンバーで運営委員会を構成し、企画・運営を行っています。



『つくば市民大学』の活動に参加するためには?

『つくば市民大学』には、入学資格や卒業単位はありません。お住まいの地域や職業、年齢や興味関心にかかわらず、「暮らしやすい社会を自分たちでつくっていこう」という思いのある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
※営利を直接の目的とする活動、特定の政治・宗教団体のための活動にキャンパスを利用することはできません。

キャンパスで行われる活動は、大きく分けて4つあります。
(A)主催講座:市民大学の主催講座(年間カリキュラムに沿った連続講座・特別講座)
(B)公開講座:市民大学の主催講座(オープンキャンパスによる公開講座・イベント)
(C)共催講座:市民大学とウニベルシタスつくば会員の共催講座
(D)自主講座:ウニベルシタスつくば会員の主催講座
※(A)〜(D)のそれぞれに「有料講座」「無料講座」があります。

(B)・(C)・(D)への参加・受講は、誰でも可能です(学生証は不要です)が、(A)への参加・受講や、市民大学からの情報提供を希望する方は、学生証が必要です。
ろうきんに口座がある方、労組・生協(中央ろうきん加入の労組・生協に限ります)の組合員の方は、無料で学生証を発行します。その他の方は、「ウニベルシタスつくば」への入会をお願いします(個人500円/年・団体一口1,000円/年、一口につき3名分の学生証を発行)。なお、「ウニベルシタスつくば」の会員は、(C)・(D)の企画・運営が可能となります(その他、会員のメリットについては「ウニベルシタスつくば」とは?をご覧ください)。



※詳しい情報は、『つくば市民大学』オフィシャルサイトをご参照ください。


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