『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式サイトです。

「ウニベルシタスつくば」とは?
『つくば市民大学』のコンセプトを具体化するための市民組織です。

『つくば市民大学』は、「ウニベルシタスつくば」と「中央ろうきん」のコラボレーション事業。 “まなぶ・つながる・つくりだす”という市民大学のコンセプトを具体化するのは、その場に集う私たち自身、すなわち「ウニベルシタスつくば」のメンバーです。



「ウニベルシタス」って、どういう意味?

大学(university)の語源は、ラテン語の「ウニベルシタス」(universitas)にあります。
ルネサンス期のヨーロッパにおいて、学びを志す人々が集い、結成した組合(universitas)こそ、大学の原型であるといわれています。
――時は流れ、21世紀のつくば。
いま再び、「市民による、市民のための大学」をつくり、育んでいこうと、一人また一人と市民が集まり始め、ゆるやかなネットワークができつつあります。
それが、この「ウニベルシタスつくば」です。

「ウニベルシタスつくば」って、どういう組織?

「ウニベルシタスつくば」は、『つくば市民大学』という場をつくり、育んでいくことを通じて、「市民一人ひとりが互いの多様性を認めあい、一人でも多くの人々が幸せに生きられる社会」を実現することをめざす市民組織です。したがって、「ウニベルシタスつくば」という組織は、『つくば市民大学』という場とともに成長し、その成長のプロセスを通じて「市民社会の担い手」の輪を拡げていく、ネットワーク型の組織であるといえるでしょう。

「ウニベルシタスつくば」会員のメリットは?

「ウニベルシタスつくば」会員のメリットは、以下の通りです(講座の種類については『つくば市民大学』とは?をご覧ください。また、詳しくは要項をご覧ください)。
1. 市民大学で行われる全講座の案内が得られる
2. 主催講座をはじめ、すべての講座を受講することができる
3. 共催講座の企画・運営を行うことができ、実施の際に広報の支援が受けられる
4. 自主講座の企画・運営を行うことができ、実施の際に広報の支援が受けられる
5. カフェテラス・デーに参加し、交流を図ることができる
6. 主催・公開・共催講座の提案ができる
7. 大学運営検討会に参加し、発言できる
8. (団体会員の場合)NPO総会などのための会場使用ができる

「ウニベルシタスつくば」の運営方法は?

会員総会により選出された役員を中心に運営を行っております(2010年6月に第2回の会員総会を開催いたしました)。
代表幹事 徳田太郎
幹事 小木野貴光
幹事 奥平基雄
幹事 北村まさみ
幹事 松浦幹司
幹事 横田能洋
監事 井口百合香

「ウニベルシタスつくば」の会員になるには?

要項の「学生証発行申請書」をコピーし、必要事項をご記入の上、初年度の年会費(個人500円/年・団体一口1,000円/年、一口につき3名分の学生証を発行)を添えて窓口までご提出ください。
※要項ご希望の方は、info@universitas-tsukuba.org まで、お名前・ご所属を明記の上、メールにてご一報いただければ、折り返しPDFファイルにてお送りします。


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